Qingcare

サロンタオル

ヘアサロン向けのやや厚手のスパンレースタオル。髪の水分を素早く吸い取り、洗濯に出さずそのまま廃棄できます。

QC-S

濡れた髪を、お一人さまごとに

サロンタオルには、フェイスタオルにはない役割があります。髪から多くの水分を短時間で吸い取ること、そして捻って巻いても破れないことです。

これを決めるのは表面加工よりも目付と繊維構成です。厚手のウェブは保水量が多く、絞っても破れにくくなります。構成は、髪からタオルへ水分が移る速さを左右します。

用途

  • カラー・カット・トリートメントで、お一人さまごとに新しいタオルを使う運用
  • シャンプー後の巻き上げ・ターバン状の使用
  • バーバー・メンズグルーミング
  • 1施術あたりの原価を固定したいサロンチェーン

穿孔・エンボスの両方に対応します。穿孔の有無で、巻き上げ時に濡れた髪を掴む感触が変わります。

QC-S サロンタオル

仕様表

項目 変動要因 見積時に確定
繊維構成
ポリエステル比率を上げると湿潤時の強度が保たれます。レーヨン・コットンを増やすと吸水性と柔らかさが上がる一方、タオル自体は乾きにくくなります。
見積時に確定
目付
1枚でどれだけの水分を吸い取れるか、そして1施術あたりの原価を最も大きく左右します。
見積時に確定
寸法
寸法は巻き方で決まります。ターバン巻きは長さが、ショルダー巻きは幅が必要です。巻き方に合わせて裁断すると、余りも不足も出ません。
見積時に確定
表面加工
穿孔は濡れた髪を掴む抵抗を生みます。平押さえは滑りがよく、肌当たりは柔らかく感じられます。
見積時に確定
包装
サロンではバックバー用の外箱詰め・ディスペンサー詰めが一般的です。店頭販売向けは印刷面とバーコードの余白が必要になります。
見積時に確定
最小ロット
同一構成で包装形態を複数に分けると、最小ロットを満たしやすい構成になります。
見積時に確定

見積書に記載する数値は、実際にお届けする素材で測定した値です。目安の数値を保証値として掲載することはしていません。

よくあるご質問

1施術あたり、布タオル2枚分の代替になりますか。

髪の長さと巻き方によりますので、断言ではなく試用でご判断いただく項目です。検討中の構成で試験数量をお送りし、現行運用と比較していただきます。

このラインの仕様を詰める

用途と包装形態をお知らせください。ご判断いただく必要のある変数と、実測値入りのお見積もりをご返信します。

製品一覧へ